横浜のニッパツ三ツ沢球技場で行われたJ1リーグ戦の横浜F・マリノス×セレッソ大阪戦は、大阪ミナミの英国風パブ「HUB心斎橋店」にてテレビ観戦。
対戦看板@HUB心斎橋店HUB心斎橋店
この日は、たまたま仕事の関係でミナミに来たので、それが終わってからの観戦。
このパブはセレッソ戦を放映しているスポーツバーのひとつ。御堂筋がガラス越しで見渡せるビル2階のスペースにセレッソ大阪全試合を店内のいくつかのモニターで放映するというのがひとつのウリのようだ。ちょっとした貸し切りパーティーもできそうだ。
店内にはサイン入り白ジャージが掲げられてました。
cerezo大阪大旗@HUB心斎橋店cerezo大阪white@HUB心斎橋店


1ドリンクからでも観戦できるのが嬉しい。

セレッソ以外のスポーツの試合も放映していて、9月は「ラグビーW杯」のニュージーランド大会も放映するようだ。同じ桜でもラグビー日本代表を応援するファンで店内が埋まるのかどうか・・・。

さて、試合は前半終了時点で0−2だった。1失点目は茂庭さんは惹きつけられてクロス放り込まれて、最後ど真ん中でフリーにした兵藤選手に打たれたようだ。2失点目はゴール前での茂庭選手のクリアしたボールは中村俊輔選手にヒットしそのままゴールに。
因みに中村俊輔選手はこのとき負傷し、引っ込んだようで。

後半はFマリノスというよりはセレッソが積極的にボールを動かし、両サイドから仕掛けたが、ただ、その両サイドは電池切れなのは消耗寸前だった。スピードがないので、たちまちマリノスディフェンスが戻ってきてしまう始末。

後半13分にクルピ監督は1枚目のカードを切る。
先発出場していた山口螢選手から、杉本健勇選手に交替させる。
トップしたの倉田選手は1列下がったようだった。

この交替がいきなり功を奏し、交替1分後に清武選手からのパスに反応し、プロ初ゴール!
鮮やかだった。前節自身に変わって出場した播戸選手の3得点に奮い立ったものがあったかな?

この後は両サイドからのクロスに前線が対応する攻撃で我々を魅了してくれた。ただ得点ならず。
そして後半30分手前ごろだったか、清武選手が負傷。
左膝を負傷したようで、担架に運ばれそのままピッチから去っていきました。

ただその清武選手の代わりに入ったのが村田選手。
西京極で見たときより成長を感じさせる動きを見せてくれた。半年も経たない間に大きく成長するものだと感じました。

ただ得点はならず。結果は1−2。
後半はホームのFマリノスより遙かにおもろいサッカーをしてくれたけど、あと一歩及ばず。悔しい敗戦。
ただアウェイ3連戦が終わりようやくホームに戻れる。
怪我人続出だが次は是非とも最後に喜びたい。

◆8月24日 横浜・ニッパツ三ツ沢球技場

横浜FM 2−1 C大阪
(前半2−0)
(後半0−1)

【得点者】兵藤慎剛、中村俊輔(横浜FM)杉本健勇(C大阪)

リンク:
試合結果@J's GOAL
【C大阪】杉本プロ初ゴールも反省/J1@日刊スポーツ

観戦した「HUB心斎橋店」は「御堂筋三津寺町」交差点(御堂筋と三津寺筋の交差点)南東角の「アクロスビル」2階です。
HUB心斎橋店は御堂筋三津寺町交差点南東角、アクロス2階

リンク:英国風パブ HUB心斎橋店