過ぎゆく夏を惜しむ意味もあって、通勤帰りにiPhone(iPod)に入れた桂文太師の口演『青菜』を拝聴。
文太師のを聞くまで『青菜』は米朝一門でしか聞いたことがなかった。
もっちゃりした語り口やなと思いましたが、でも下品でなく上品になんですよ。
文太師はこの噺以外も上品に聞こえる・・・・巧いかたやと思います。

それにしても「柳陰(やなぎかげ)」って飲んだことないのですが、味醂(みりん)と焼酎を割った酒って、とても甘ったるいような・・・端麗(ドライ)なほうが飲みやすいのでは?と思いましたが、その当時は酒の製造レベルもよくなかっただろうから、甘いお酒のほうが高級感あったのかも?

自主製作盤な文太さんの落語CDは、東京新宿紀伊國屋書店にある「ミュージックテイト」が運営しているオンラインショップでも購入できるようです。

https://www.musicteito.co.jp/catalog/product_info.php?products_id=2692