ラグビーワールドカップ2011のニュージーランド(NZ)大会は16日、ホスト国のNZ(オールブラックス)とジャパン(ラグビー日本代表)が対戦。
試合は終始、オールブラックスが支配。
強い早いだけでなく、ポジショニングだけでなく技術も確かだったオールブラックス。
フランス戦に向けて、メンバーを落としたそうですが、それは感じさせない。層が厚いのですね。
早くて、旨くて、そして男前のソニー・ビル・ウィリアムズ選手には多くのファンが入る事を納得させるものがありました。

一方。ジャパンは後半に小野澤選手が相手のパスをインターセプトしてトライを挙げてくれたが、まったく歯が立たなかった。前半に些細なミスから失点に繋げられ、以降も向こうペースだった。完敗でした。

試合後、敗軍のキャプテンにマイクが向けられるのは、ラグビーならではなんでしょうな。
菊谷崇主将は日本、NZが地震の被害に遭ったことを触れていました。このラグビーをきっかけに両国の理解が深まればと思います。

◆9月16日(現地時間) ワイカトスタジアム(NZ・ハミルトン)

NZ 83−7 日本
(38−0)
(45−7)

入場者数:30484人

リンク:試合結果@日本ラグビー協会公式サイト