24日土曜日は、神戸は東灘区、JR住吉駅前の東灘区民センター「うはらホール」での「東灘区民寄席&笑いのスミヨシSP」へ。
上方落語 兵(つわもの)四人衆

「笑いのスミヨシ」とは笑福亭仁智さんが隔月に「東灘区民センター」で開いている落語会の名前で、今回は入門40周年を記念し、同期の噺家をあつめて、ひとつの落語会として開かれました。

いつもよりは大きなホーム(600人ほどのキャパ)に半分くらいは入っていると思いました。
「天満天神繁昌亭」なら完売だったでしょう。

演題は以下の通り。
桃太郎』笑福亭智之介
阿弥陀池』桂春駒
天王寺詣り』桂雀三郎
(仲入り)
火焔太鼓』桂文太
『スタディベースボール』笑福亭仁智

開口は仁智門下の智之介さん。
『桃太郎』は仁智さん直伝かな? 口調が所々仁智さんを彷彿させ、おもろい。

春駒さんから入門40年のかた。『阿弥陀池』は普段口演している若手とはエライ違い。自由自在。
本日いちばんおもろかった一席でした。

中トリ、雀三郎さんは『天王寺詣り』。ちょうど秋のお彼岸のころの話。
神戸のかたに天王寺界隈の土地勘がある人は多いとは思わないけど、よく会場を沸かせていました。

仲入り明けて文太さん。杖無しでさぐりさぐりで高座に登場されました。
高座は『火焔太鼓』。上方テイスト前回。

トリは仁智さん。創作の『スタディベース」を。

午後9時前、終演。