2日日曜日、ユアテックスタジアム仙台で行われたJ1リーグ戦、ベガルタ仙台×セレッソ大阪戦について。
リアルタイムでなく中継のビデオを先ほど見ました。
メンバーは。

   播戸
倉田 ファビオロペス 山口
  扇原 中後
丸橋 藤本 茂庭 酒本
  金鎮鉉
(控え)
松井、尾亦、高橋祐、黒木、小松、杉本

試合後クルピ監督が触れていたが、清武弘嗣、金甫ギョン、高橋大輔、上本大海、そしてマルチネス(敬称略)。怪我人続出でメンツを組むのに一苦労。
だがトップ下に山口螢選手は無茶だったと思う。なんで「山口」を起用したか疑問。
前半は一度も絡まなかった。。。。というか絡める訳ないやん。

試合は前半から堅守速攻のベガルタのベースで、まったくいいようにやられ、2失点。

後半から山口選手に変わって登場した大竹選手は、役割を果たしていたと思う。なぜ頭から彼でなかったのだろう。
しかし、その後はファビオロペス選手から杉本選手への「?」な選手交替もあり、この試合のクルピ監督の采配は最後までおかしかった。

試合は終盤に小松塁選手がPKを入れ、1点差。試合終了間際に惜しい場面もあったが、同点に追いつけず、試合終了。

結果、内容ともに完敗で、ビデオを最後まで通してみるのは辛かったなあ。

◆10月2日 ユアテックスタジアム仙台(仙台スタジアム)

仙台 2−1 C大阪
(前半2−0)
(後半0−1)

【得点者】渡辺広大、菅井直樹(仙台)、小松塁(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL