2011年のF1「開幕戦」豪州GPについて。
3月11日の東日本大震災により、日本国内のレースは開催延期となっていますが、開催に影響のないF1は予定通り開催。
決勝レース前には、各チームのレーサーのヘルメットやマシンには「日の丸」や応援メッセージを見掛けました。

タイヤのサプライヤーが今季からブリヂストンからピレリに。
ピレリタイヤはブリヂストンより寿命がよくない為か、タイヤ交換の回数が増えてました。

レースは予選PPのセバスチャン・ベッテル選手がポール・トゥ・ウィン。昨季までのスタートが不安定なことなく成長を感じました。

小林可夢偉選手はレース後に規定違反が見つかり、失格。残念。