5月22日に決勝があったF1第5戦のスペイングランプリについて。
決勝はPPトップ2台のレッドブルを地元スペインのフェルナンド・アロンソ選手がロケットスタートで追い抜き、スタートダッシュを決めたのだったが、途中のタイヤ作戦でベッテル選手に逆転されてしまいました。
レース後半はベッテル選手に対しルイス・ハミルトン選手が猛追。追いつ追われつの展開だったが、ベッテル選手のコーナーのinとoutの上がりが絶妙で、最後までハミルトン選手をサイドバイサイドにまで持ってこさせず、今季4勝目を決めました。

小林可夢偉選手は10位完走。