8日土曜日は「鈴鹿サーキット」での「F1日本グランプリ」の予選へ。
2011F1日本GP@鈴鹿サーキット

金曜日と違い、客が多い鈴鹿。
1,2コーナーも大入り


日本企業の看板は見あたらず、かつ派手なプロモートも見掛けなくなった。
それでも熱心なファン(私を含めて(汗))は鈴鹿にやってきています。

第1回開催から20年を過ぎ、確実に鈴鹿に日本にF1グランプリ開催が定着しているといえます。
#国民的行事レベルとまではいえませんが。

金曜日に続き、好天の土曜日。
この時期のF1開催。3日間を通して晴れになることはとても珍しいようだ。
富士スピードウェイ開催以前から鈴鹿のF1は雨が絡んでいたんですが(決勝は晴れても予選が雨のケースが多かった)。

フリー走行からトップタイムをたたき出していたジェンソン・バトン選手。
Batton


ベッテル選手の年間王座獲得まであと1ポイントであったが、バトン選手は一縷の望みをかけ、果敢に攻める、攻める、攻める。トップタイムを叩いているとことだったが、予選最終のQ3でセバスチャン・ベッテルに逆転され、0.009秒差に敗れました。
コントロールタワーに標示された結果


レッドブル勢は開幕から全てPP(ポールポジション)をとっていたので、その記録が継続することになります。

3位はハミルトン選手。チームとの連係が巧くいかなかったこともあり、レース後の会見では憮然とした表情も。

小林可夢偉選手は10位に、Q1でトップになったようではあるが。
マシンの性能を十二分に引き出し、アグレッシブでレースを心得たのでしょう。
小林可夢偉

彼の果敢な走りに。場内は彼に賞賛の拍手を送っていました。
可夢偉10位好走に客席喝采


あす9日午後3時からいよいよ決勝。
#CSのフジテレビnext生中継、地上波フジテレビ系列は1時間遅れの凝縮放送。

ベッテル選手の年間王者と可夢偉選手はどこまで順位を伸ばせるか。
あすも好天の予報。レースを堪能したいと思います。
Vettel Interview


リンク:鈴鹿サーキット|F1