都合により現場観戦できず。BSスカパー!の生中継で終盤のみテレビ観戦。
メンバーは前のほうがシステム変更。
マルチネス選手が復帰したが、倉田選手が出場停止。シャドーが組めなくなったので、長身2トップ。

   杉本 小松
ファビオロペス 大竹
 マルチネス 中後
丸橋 藤本 茂庭 酒本
    金鎮鉉
(控え)
松井、上本、尾亦、黒木、村田、播戸、永井

長身2トップは前半途中で共に引っ込んでいました。彼らの出ていた時間のビデオを見てないのでわからないが、イマイチ機能しなかったのだろう。
試合は前半から両SBの裏をつかれ、最後はハーフナーマイク選手につながれたようだ。
私は中継を見始めたときには大差がついてました(苦笑)

後半だったかカウンター相手陣からの長い距離をハーフナー選手を茂庭選手が猛追する場面があったが、試合を象徴するシーンだったな。

結果0−4。選手たちは体が重くキレ悪し。いわゆる「精彩を欠く」状態。とくに容易くボールロストされている。そんな内容なのにゴール裏サポーター席からブーイング聞こえず。
選手だけでなくサポーターも「ACL燃え尽き症候群」か。
まあ私もそれに近い症状になってるのだが(苦笑)

これまでもセレッソは1対1の局面になる場合があったし、それは対応できていたと思う。それは技術レベルもあるでしょうが、相手に負けたくないメンタルな面があると思います。それが「ACL燃え尽き症候群」で高いメンタルを保てないというのであれば、それは重傷でなく(メンタル的な)重傷であると思います。それのケア回復には時間がかかると思います。

重症な状況なので無理はいいませんが(来季ACLにでて欲しいので)天皇杯は絶対優勝。リーグ戦は是非とも残留を。両方は無茶か。

ヴァンフォーレはこの勝利でレッズと入れ替わって降格圏内から脱出。
勝利に貢献したハーフナー選手は2得点。この火曜日に向かいの長居陸上であった全日本の試合(W杯予選)でも2ゴールを挙げてて、この一週間に大阪長居で4ゴール。試合後のスカパー中継インタビューで「ゴラッソセレッソ@関西テレビ」の天野ゆうかさんから「大阪での相性がいいですね」の問いに言葉を濁していた。
天野さんは「ゴラッソセレッソ」で時々インタビュー相手の意表をついた質問をするのですが、この場面ではハーフナー選手は黙って応えず。内角えぐった質問だったか?(笑)
「大阪でやりたい。セレッソに移籍したい」と思っているのなら、そう云うたらええのに(笑)

◆10月15日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪 0−4 甲府
(前半0−2)
(後半0−2)

【得点者】パウリーニョ、ハーフナーマイク2、犬塚友輔(甲府)

リンク:試合結果@J's GOAL