ラグビーワールドカップ(W杯)2011ニュージーランド大会は15、16日に準決勝2試合。
2日目の16日は地元NZ「オールブラックス」と豪州「ワラビーズ」の事実上の決勝戦ともいえる黄金カード。
オークランドのイーデンパークはホームのファンで埋め尽くされていました。

オールブラックスの一挙手一投足の一喜一憂。ワラビーズは試合前から雰囲気に呑み込まれていたように思いました。最後までぎこちなく、自らのペースで試合を進めることができませんでした。

オールブラックスはディフェンスが堅かった。
ワラビーズは、SOクーパー選手が不発。ドロップゴールを入れていましたが、それ以外ではミスを連発したのも大きかったかな?

結果、オールブラックスの勝利。ホスト国としてファイナルに進みました。

◆10月16日 イーデンパーク(NZ・オークランド)

豪州 6−20 NZ

決勝はNZ×フランス、3位決定戦は豪州とウェールズの対戦。
1987年大会と同じ対戦カードだそうで。





なお3位決定戦は21日金曜日、決勝は23日日曜日に開催。