23日日曜日は京都競馬場で「第72回菊花賞」。
この日は午前中まで雨が振るとの予報。レース中は日が差すことはなかったですが、雨が降らなかったのはラッキー。

今年の菊花賞は皐月賞、ダービーを制したオルフェーヴル号の三冠が懸かっていました。
レース成績は5勝4敗。前走の「神戸新聞杯」では二着を大きく引き離しての圧勝。彼の優位は変わらないと思いました。
ただ枠順が外目だったので、旨くレース運びができなければと思いましたが、レースはスタートした後、中団に入りました。心配は徒労に終わりました。
3角回ってから一気にスパート。残り直線に入ってからは鮮やかな疾走でした。
みるみるうちに引き離していく後続。乗ってるエンジンが違いますな。
第72回菊花賞

レース後の関テレインタビューでの池添謙一騎手は安堵した様子でした。
池添謙一


プレッシャーにつぶれなかった。
「堀あかり」の存在も大きかったか(?)

彼だけでなく池江調教師も安堵だったことだろうと思う。
親子2代の三冠制覇になるので。

配当は堅かった。しゃあない。
第72回菊花賞結果


ディープインパクト以来の三冠馬登場に乾杯!
Orfevre@オルフェーヴル


(画像は関西テレビの中継より。)

リンク:第72回 菊花賞(GI) - JRAホームページ|データファイル|競走成績データ

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