日本時間23日日曜日午後5時から行われたラグビーワールドカップ2011決勝戦:フランス×ニュージーランドはJ SPORTSの生中継を途中より視聴。
日本テレビ録画中継を愉しみにされているかたは、以下は読まないで下さい。

京都競馬場からの移動で、キックオフに間に合わず。
試合前にはオールブラックスの「ハカ」の途中で対戦相手のフランスは全員で詰め寄ってプレッシャーを掛けていたようで。

試合前の両国国歌の演奏。ニュージーランドのシンガーは結構美人でした(微笑)

試合はちょうどテレビを点けたとき、オールブラックスの選手がトライを決めました。
サインプレーでFWの選手が飛び込んでトライを決めました。

このままオールブラックスが圧倒的に試合を支配するのかと思ったら、前半34分にオールブラックスのSOが膝を痛め退場。代わりにドナルド選手が登場しました。彼は4番手のSOだそうで。スタンドから「誰や知らんぞ」的な雰囲気。でも彼はきっちり自らの役割を果たしてました。
後半8分には自らの機転でドロップゴールを決め点差を8点差にしました。

ただこの後は、オールブラックスの動きがぎこちなくなりました。
第1回大会、24年ぶりの優勝を目前にしてのプレッシャーなのか。
フランスにトライとゴールを決められ、1点差となってからは防戦一方。
準決勝までは余裕でプレーできていたのが、ガッチガチのオールブラックス。
一方フランスはまだ優勝がない。初優勝のチャンスであったが、結局はオールブラックスが懸命にボールをキープし、失点を防ぎました。

最後はソニー・ビル・ウィリアムズ選手まで登場してました。

結果、オールブラックスが24年ぶりの優勝を決めました。
この一戦が始まるまではオールブラックスがフランスを圧倒するのではないかと思いましたが。ラグビーはメンタルも問われる競技なんですな。

◆10月23日 イーデンパーク(ニュージーランド・オークランド)

フランス 7−8 ニュージーランド
(前半0−5)
(後半7−3)

試合後の表彰式で、マコウ主将がエリスカップを手にすると、サッカーワールドカップを思わせるようなショウアップした演出が印象的。
4年後のイングランド大会を今から愉しみにしておきます。