連続テレビ小説「カーネーション」の第4週を見ました。
この週はヒロイン糸子がパッチ屋を解雇されたあと、職探しの間に出会ったミシンの先生との出会いについて。
そしてお父さんの協力があり、先生から洋裁を習うことに。

一応史実がベースなんだけど、そのモデル(小篠綾子さん)が92歳まで生きた人やったから、エピソードが多々なんやろな。めまぐるしくストーリーの展開が早いです。

例年なら、ヒロイン以外の登場人物を一週間かけて掘り下げることがあるんですが。

今回のドラマは、会話の中のおかしさを堪能させてもらっています。台詞と間が絶妙で(笑)
脚本、役者ともにええからできるんでしょうが。
その中で、違和感があったのは、歌舞伎役者の役で出ていた元首相の倅である某氏。彼が話す大阪弁のアクセントが変なんです。リアリティあらへん。東京出身の設定すればええのにと思いましたが、まあ「音痴な歌舞伎役者」の役をやっていると思っておきます。

リンク:連続テレビ小説「カーネーション」@NHK

ドラマの公式サイトの中に、「玉枝の部屋」といって、玉江役で出演している濱田マリさんが共演者と対談するページがあります。
最新版はヒロイン役の尾野真千子さんとの対談が掲載。ヒロインさんはかなり男勝りなようです(微笑)

リンク:玉枝の部屋@連続テレビ小説「カーネーション」

それにしても濱田さんが以前「モダンチョキチョキズ」というグループでけったいな(いやシュールな)歌を歌っていたのを知っている人はどれだけいるやろうな。私はあのイメージが未だに強い印象が残っているのですが、若い人は知らんやろうなあ。