30日日曜日は、近鉄花園ラグビー場でのラグビーのトップリーグ開幕節、近鉄ライナーズ×コカ・コーラウエストレッドスパークス戦へ。
近鉄ライナーズ×コカ・コーラウエストレッドスパークス@花園ラグビー場正面近鉄ライナーズ×コカ・コーラウエストレッドスパークス@試合前
昨日の長居公園と違い、雨の花園。
メインスタンドから見える生駒山が白く煙っていたので、雨が強く降ってくるやろなと思いました。
雨模様

第1試合は関西をホームとする「NTTドコモレッドハリケーンズ」がトップリーグでの初の試合ということで、大量動員がかかっていました。バックスタンドはドコモの支援者(動員)で埋め尽くされ、それと入れ違いにラグビー場内に入りました。

雨が降っていることもあって、屋根がかかっているメインスタンドがとても混んでいました。

試合は近鉄ペースでしたが、コーラは近鉄のファウルを誘って、ジャパン(日本代表)ウェブ将武(しょうん)選手のPGで点差を詰めました。
前半は13−9で折り返し。近鉄SO重光泰昌選手が終了間際にDGを狙いましたが失敗に終わりました。
ハーフタイム

前半ノートライのコーラでしたが、後半8分にはティム・ベイトマン選手が左隅に決め、逆転トライ。
コーラ逆転トライ-1コーラ逆転トライ-2

コーラ逆転トライ-3コーラ逆転

その後、近鉄は3つのPGを連続して決めました。結構遠い位置からのPGもキッカーの重光泰昌選手はきっちり決めていました。
重光PG-1重光PG-2

近鉄のスタイルからPGを積極的に狙うのはイメージつかなかったのですが、この日は雨模様でハンドリングミスのリスクがある以上に、次節対戦する神戸が後半にファウルが多いことから、そのファウルからキッチリPGで加点するという狙いがあるから、わざと狙ったのかと(笑)
終盤には金哲元(キム・チョルウォン)選手のトライでコーラを大きく突き放した近鉄。
金トライ-1金トライ-2

最終的には32−16とコーラをダブルスコアで下しました。
NoSide-1NoSide-3

NoSide-2


次節、直接対戦を愉しみにしておきます。
Liners旗-2Liners旗


◆10月30日 近鉄花園ラグビー場

近鉄 32−16 コカ・コーラウエスト
(前半13−9)
(後半19−7)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト