30日日曜日は、花園ラグビー場でのトップリーグ観戦の後は、奈良国立博物館で開催中の「第63回正倉院展」へ。
第63回正倉院展@奈良国立博物館
花園から近鉄奈良線一本で奈良へ。
奈良国立博物館には閉館1時間半前から売り出されるオータムレイトチケット(700円)で中へ。
オータムレイト券@奈良国立博物館

当日券売場はICOCA決済が可能。
雨天でしたが日曜日ということでそれなりに多くの見物客が詰めかけていました。

織田信長や足利義政など時の権力者によって削り取られた香木「蘭奢待」の香りを嗅ぐことはできませんでした。ショーケースで密閉され、権力者が何処を削ったかを確認するだけでした。嗅げなかったのは残念でした。
「蘭奢待」の字の中に「東大寺」が含まれているネタが紹介されていました。
#香り自体は会場外の「読売新聞」のブースに体験コーナーがあったようです。

「金銀鈿荘唐大刀」は長い列ができていて、それに並んで拝みました。
刀自体の保存の良さに驚きましたが、それによって当時の確かな金属加工と装飾の技術を確かめることが出来ました。

あとは大きな注目を集める品ではないようですが、猪(と思われる)皮でに漆(うるし)を塗ってある箱がありました。

当時、装飾、金属加工、染色などの技術の高さを確認し、帰路につきました。
奈良国立博物館「本館」


「第63回正倉院展」は11月14日月曜日まで。

リンク:奈良国立博物館

帰りはJR奈良駅まで徒歩で三条通をてくてくでなく、雨降っていたので路線バス(奈良交通)で。奈交バスはICOCA、PiTaPa利用が可能。

リンク:奈良交通グループホームページ