2011年のクライマックス・パの最終ステージは1勝アドバンテージのホークスは2勝1敗で第3戦。

結果、延長11回裏にホークスがサヨナラ勝利。
その表にライオンズが勝ち越せず、時間制限で次の12回に進めないことになっていたので、その時点でホークスの「福岡ソフトバンクホークス」として初の日本シリーズ出場を決めました。
#ホークスとしては8年ぶりの日本シリーズ進出。

ここまで何かの生き霊の呪縛が利いているのかと思うほど、プレーオフに勝てなかったホークスであったが、その呪縛がようやく解けたようだ。第2戦の松中信彦選手の豪快な一打がそれを象徴している。彼もこれまで金縛りにあったのかと思うほど、結果を残せなかったからね。

試合後の合同インタビューで秋山幸二監督は目に涙を浮かべているようだった。
どちらかといえばポーカーフェースな印象の彼であったが。

◆11月5日 福岡・ヤフードーム

ホークス 2−1 ライオンズ
(延長11回裏ホークスサヨナラ勝ち)

セ・リーグのほうはきょうの第4戦でドラゴンズが王手をかけたようです。