12日土曜日の午前中は京都・高雄(たかお)の神護寺へ紅葉見物。
三分程度

高雄は京都の北西部、周山街道(R162)沿いにあります。
高雄観光案内図


阪急電車のホームページに沿線の紅葉情報で「神護寺」だけ見頃となっていたので、向かった次第。

阪急電車だけではいけなくて、阪急で向かうとしても恐らく終点の「嵐山」からバスを使うことになるのだろう。

大阪からだと名神または第二京阪で上がって、天神川通(R162)を北上すると、そのまま周山街道に入ります(なんと大まかな説明ですが)。まあ最近はどのクルマもナビゲーションがついていたりするので。

界隈は谷間の集落なので、駐車場の台数が限られるので、私は「嵐山高雄パークウェイ」の沿道沿いある駐車場を利用しました。
通行量は1000円以上取られますが、駐車場自体は無料で駐車可能台数が多いので、現地についてか集落の駐車場を探すよりもと思いました。

「嵐山高雄パークウェイ」の駐車場や市バス高雄のバス停からは、谷へ行ったん降りてから谷を上がるコースを取り、神護寺へ。

谷を流れる清滝川。
清滝川清滝川-2


清滝・・・・って落語『愛宕山』にも出てきます。あの清滝のことです。
清滝川を渡ると神護寺の境内参道になっていました。
石段の参道

階段の段数の多いこと。
駐車場からは所用時間は20分ほどですが、階段の数が多いこととで、かなりの健脚でないときついと思います。階段はコンクリでなく、昔ながらの石詰め。それも江戸時代以前からのものなんだろうと。
石詰めは均等でないので、歩きづらいです。

参道を上ると山門。山道を登り切ったとこにある山門。
神護寺山門表札


参拝料は500円。境内は広く、厳か。
厳かな境内


中のモミジは3分(ぶ)くらいか。
一部の木は真っ赤っかになっていたんですが。他は青いモミジが多かったです。
三分程度高雄の紅葉

紅葉紅葉-2


この時期だけなのか。重要文化財の大師堂が一般公開。中で所蔵されている板彫り弘法大師像とともに公開されていました。
(拝観料は別に500円。)
板彫り弘法大師板彫り弘法大師-2

神護寺大師堂(京都・高雄)


板彫りは珍しいと思います。

来週末はもっと紅葉が進んでいることでしょう。

土曜日の午前中だったが、帰りのバス停には長い列が。
高雄Bus停


次の名所を回られるのでしょう。


リンク:
京都・高雄 もみじ(紅葉)の名所 高雄保勝会
もみじだより|阪急電鉄 鉄道情報ホームページ
嵐山・高雄パークウェイ
高雄山神護寺のホームページ