16日水曜日は、キンチョウスタジアム(長居球技場)での天皇杯4回戦、セレッソ大阪×ファジアーノ岡山戦へ。
第91回天皇杯4回戦:C大阪×岡山@金鳥スタ
セレッソの天皇杯2戦目。
いつもリーグ戦と違い天皇杯は年パスが使えず、当日券を購入。

席割りは、メインスタンドがSA席、バックスタンド及びゴール裏は自由席であったが、バックスタンドの丁度中央、ハーフラインの延長戦上に緩衝地帯が設けられてました。
相手サポーターが仰山することを見込んでのことか。でも実際はセレッソ側は詰まってて、ファジアーノ側はスカスカでした。緩衝地帯はもっとアウェイ寄りでもよかっただろう。

私が陣取ったの自由席(北)の最もハーフライン(緩衝地帯)より、いつものカテゴリー4と較べメンバー構成は違っていたけど、濃さが増した雰囲気のスタンド。

大のオッサンが何人もセレッソのジャージで身を包み、ヤジ雀と化す(笑)
雀たち


メンバーは以下の通り。

     杉本
倉田 ファビオロペス 大竹
 マルチネス  扇原
丸橋 上本 茂庭 酒本
     松井
(控え)
荻野、藤本、尾亦、山口、黒木、村田、播戸

前半は・・・休養じゅうぶんのセレッソがゆるゆるのパスサッカーこれにファジアーノは力試しとばかりの全力プレー。引目に守ってて、激しいプレッシングでボールを奪うと速攻カウンター。まあ想像できてた展開。
あわやという場面もあったが、ファジアーノさんの得点力に助けられた面もあって、事なきを得る。

今季で退任を決意したクルピ監督もこんな様子。オーノー(苦笑)
監督お手上げ?


前のほうの連係が合わない。バラバラ。
ファビオロペス選手は献身なのが分かるが、空回り。見てて辛い。
相手選手にもつっかかる場面も。
よく応援ブログで負けたときに「気持ちを入れんかい」てなコメントを目にするけど、気持ちが入りすぎるとこうなる・・・の典型だった。

バックスタンドの雀たちはチュンチュン鳴り止まなかったですよ(苦笑)

前半は0−0で折り返し。
痺れをきらしたクルピさんは後半頭から前線を交代。

(後半0分)
   杉本 播戸
  倉田   村田
 マルチネス  扇原
丸橋 上本 茂庭 酒本
     松井
(控え)
荻野、藤本、尾亦、山口、黒木

交代した村田選手の動きがキレキレでした。
とにかく前後に動き回って、好機を演出していました。
そして後半8分に先制弾はやっぱり播戸選手。
播戸先制-1播戸先制-2播戸先制-3


播戸選手はゴールを決めただけでなく積極的なリーダーシップを発揮してました。
播戸さんの強いリーダーシップ1播戸さんの強いリーダーシップ-2播戸さんの強いリーダーシップ-3


先制後は、しばらく点が入らなかった。
休養十分なはずなのに、どこか体が重たいセレッソ選手。

病み上がりのマルチネス選手から山口選手にスイッチしたが。

(後半29分)
   杉本 播戸
  倉田   村田
    扇原 山口
丸橋 上本 茂庭 酒本
     松井
(控え)
荻野、藤本、尾亦、黒木

中盤飛ばしのサッカーだったので、山口選手がボールをもつ機会は多くなかったな。

終了間際に杉本選手にようやく得点。
杉本追加弾杉本追加弾-2

彼は西澤アキのように綺麗にきめたがっているところが見られ、それはそれでいいんだけども、だったらもっとボールキープとか巧くなってもらいたいもんです。

そして播戸選手にこの日2点目。彼らしく泥臭いもの。
播戸2点目-1播戸2点目-2播戸2点目-3


結果的には3−0と快勝でしたが、実際はそうではなかった。
天皇杯を優勝して来年ACLに出たいのならば、もっとどんよくにゴールを奪ってもらわんとと思います。
試合終了


JFA管轄の天皇杯なので、試合後のクルピ監督やセレッソ選手の場内インタビューは無し。
天皇杯


リンク:試合結果@セレッソ大阪公式サイト