19日土曜日、東京・秩父宮ラグビー場で行われたラグビートップリーグのNTTコミュニケーションズシャイニングアークス×神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦は、J SPORTSの中継を後半途中から視聴。
テレビを付けてみると、大雨の秩父宮。
相手のコムは集散の早いこと。結構シンプルな戦術を徹底させているのだと思う。
そして栗原徹選手のPGで点差を開けていました。

対照的に神戸は選手の動きはバラバラ。一体となっていない。
「ムービングラグビー」を目指すのはわかるが、それ以前のレベルで、チーム全体として戦術を徹底させてもいいかと思う。
だいたい毎年それなりの順位で残っているから、それなりの甘いラグビーとなってしまっているのか。
平尾誠二GMが現役だったころと違い、トップリーグになってどのチームもレベルが上がってきている。
そのときのアドリブラグビーでは通用しない。もしそれをやろうとしても、だいたい選手たちがそのレベルに達してない。選手たちの意志統一も含めて、トレーニングを含めて入念な準備が必要なんじゃないのか?
いっぺん入替戦に回るくらいの屈辱的な成績でシーズン終えたらどうだろう。
冷や水かかったほうがええんじゃないのか?

◆11月19日 東京・秩父宮ラグビー場

NTTコミュニケーションズ 19−10 神戸製鋼
(前半6−3)
(後半13−7)

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