立川談志さんが今から25年前、50歳のときに『談志楽屋噺』という本を出版。
その数年後に文庫化(文春文庫)されたときに購入し、今も所蔵しています。
「談志楽屋噺」立川談志

本の中身は所謂楽屋落ちのネタが中心なんですが、その「はじめに」で戒名について触れていました。
「立川雲黒斎家元勝手居士(うんこくさいいえもとかってこじ)」という名前にしたという。
立川雲黒斎家元勝手居士

50歳にして既に戒名決めてるんやと驚きましたよ。
「談志」という名前も「立川雲国斎(うんこくさい)」に改名すると書いてましたが、改名の話はここ以外で聴いたことないので、調子のってまかいだんでしょうね。

談志さんが先日亡くなって、前述の戒名が発表されたとき、本当に決めてたんやと思いました(笑)


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20数年前に文庫化されましたが、絶版になってないんですな。
談志楽屋噺 (文春文庫)
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