27日日曜日は、関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div1)最終節、京都大学ギャングスターズ×関西大学カイザース、立命館大学パンサーズ×関西学院大学ファイターズ戦へ。
関西学生アメフト最終節2011関西学生アメフト最終節@長居

正午から始まった第一試合、京大×関大戦の途中から入場。
この2試合はGAORAで生中継してて、それをテレビ観戦してから途中入場。

テレビを点けたとき「京大勝ってるやん」と。

立命戦、関学戦はいずれも接戦に持ち込んでいるので、あとはオフェンスがと思っていたんですが、この日はオフェンス陣が爆発。迫る関大を突き放しました。
京大攻撃爆発

京大TD-1京大TD-2

とくに気になったのは京大RBの21高木稜選手。小兵ながら大柄な関大ディフェンス陣を脇をすり抜けるようなランで関大陣内を進行。自らもTDを決めておりました。

この一戦で京大はシーズン終了ですが、彼は3年なので、来季も彼のランを愉しみにしたいと思います。

さて第二試合は、全勝対決。
立命×関学-2


5万入る長居陸上競技場(長居スタジアム)ですが、メイン、バック両方とも埋まりました。
立命×関学


関学は前節の京大戦はノータッチダウンだったんですが、鳥内監督は「まだ半分の力しか出していない」といっていたんで、どこまで力を出してくるかと思っていたんですが、いきなりのカウンターパンチ。
キックオフ直後のオフェンスで自陣からのロングパスが2本ともビシッと決まると、最後は18ヤードの先制タッチダウン!
関学先制TD-1関学先制TD-2

続く第2クォーターには55ヤードのパスタッチダウンが決まり、立命を圧倒しました。
関学2QのTD

対して立命はエースQBの谷口翔真選手が早々に負傷。
谷口翔真

替わって出場したQBの12番荒木選手は、投げるパスが悉く相手にインターセプトされるバツの悪さ。
最終的には彼も負傷し、別のQBが出ていました。

立命は第4クォーターにようやく意地のタッチダウンを決めることができましたが、既に大差がついた後でした。
立命一矢


試合終了。
試合終了終了スコア


試合後、鳥内監督と主将の松岡正樹選手のインタビューでした。関西リーグの単独優勝は4季ぶりなんですな。
鳥内監督松岡主将



◆11月27日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

第一試合
京都大学 44−20 関西大学

京大 0 17 0 27|44
関大 0 7 7 6|20

第二試合
立命館大学 7−37 関西学院大学

立命 0 0 0 7|7
関学 10 10 7 10|37


リンク:
第一試合結果
第二試合結果