アメリカンフットボール「京都大学ギャングスターズ」の水野彌一監督が今季限りで監督を勇退するそうです。
37年の監督キャリアとなるんですね。

関西で王者だった関学に追い付き追い越せで、東海辰弥選手(当時)を率いて、連続でライスボウルを制したのが衝撃的だったかたが多いと思います。

今朝の「おはようパーソナリティ道上洋三です」@ABCラジオでも、この話題が振られました。

以前、番組に水野監督がゲスト出演された後、

「これから、どこへ行かれるのですか」という道上さんの問いに、

「高校へ行って、体格のごつい選手に声かけてきます」と応え、スタジオを後にされたとか?

京大は国立なので、いわゆるスポーツ推薦ができへんのですな。

高校(京大に入るレベルのそれなりの(汗))の運動部へ行って、地道なスカウティングがチームを日本一の座に導いたのですね。

お疲れ様でした。

リンク:京大アメフット部の水野監督勇退 ライスボウルで4度優勝@京都新聞

(2011.12.4 10:59追記)
文言修正しました。