リアルタイムは「キンチョウスタジアム」で出かけていて、目の前の試合を観ながら、ラジオ(ニッポン放送)の中継で、浦和レッズ×柏レイソル戦を確認。
大阪でもこの時期だと午後4時くらいからだと、東京のAMラジオの電波が届きます。

レイソルは持ち前の攻撃力で試合を支配してました。
#前節のセレッソ戦ではがちがちでしたが。

そして2点を先取した後、レッズに1点は返されました。
この時点でグランパスが1点リード。「もし、レイソルがレッズに同点に追い付かれ、ドローとなったら、グランパスが優勝する」旨のコメントをニッポン放送のアナウンサーは盛んにしていましたが。

後半30分過ぎに、茨田(ばらだ)陽生選手のレッズゴールへのシュートが、GK加藤順大選手の前で微妙にイレギュラーバウンドし、加藤選手はファンブル。そしてボールはそのままレッズのゴールマウスへ。
柏3点目


試合を決定づけるゴールとなりました。

結果、柏レイソルはJ1昇格したシーズンにJ1初優勝が決まりました。
柏優勝北嶋秀朗柏優勝-2


◆12月3日 埼玉スタジアム2002

浦和 1−3 柏
(前半0−2)
(後半1−1)

【得点者】ジョルジワグネル、橋本和、茨田陽生(柏)柏木陽介(浦和)

リンク:試合結果@J'S GOAL