5日土曜日は、セレッソ大阪×アビスパ福岡戦の後、観戦しているメンバーで「忘年会」。
JR大阪環状線天満駅近くの「鮪の脇口 ほんまや 天満本店」へ。
鮪の脇口ほんまや天満本店

和歌山県の南紀勝浦漁港で水揚げされた生の鮪(まぐろ)が味わえるというのがウリなようで。
南紀勝浦の鮪の仲卸である「ヤマサ脇口水産」のお店なようです。

観戦メンバーであるキースさんがセッティングしてくれました。

お店はJR天満駅の北東。路地を抜けていて、ちょっと幅の広い道に出て右に進むとお店はありました。
梅田から一駅違いなのに、下町情緒たっぷりの天満。その界隈の中に。

土曜日ということあり、家族連れも。

店に行ってわかったのですが、不定期で勝浦直送の鮪の解体ショーも行われていることがわかりました。

注文した順に。

「メバチ上赤身」。
メバチチ上赤身

「頬たたき」。
ホホたたき

「ハラミ唐揚げ」。
ハラミ唐揚-1ハラミ唐揚-2

「塩ユッケ」。もちろん鮪。
鮪塩ユッケ

ここは海鮮居酒屋ですが、お酒のアテだけでなく、おかずとして白ご飯に載せたら、最高やろうなと思いました(笑)

因みに此方は「たれユッケ」。
鮪タレユッケ


「鯨ベーコン」。勝浦から太地は近いですから。
鯨ベーコン


突然、鐘が鳴らされ、店頭で鮪の解体ショーが始まりしました。
店の表に面したところで解体ショーはええ看板。
鮪解体ショー鮪解体ショー1鮪解体ショー2

鮪解体ショー3


解体した部位は”観客”がじゃんけんで取り合っていました。
この日は大人しめだった”観客”も最後のほうは白熱していました。

私たちのメンバーでも1人が参加してしてくれて、「中落ち」と「カマトロ」をゲットしてくれました。

「中落ち」は、骨の周りをスプーンでこすって、身を削りだしていました。
中落ち

骨の周りなんで旨い旨い。

骨ある奴こそ旨い。『♪骨まで愛して』なんて曲の話題まで出ましたよ(笑)


こちらはもう一つのゲット品「カマトロ」は「握り」で。
カマトロ握り


4人で2貫しかないので、じゃんけんで勝って食べることができました。

言葉に出来ないおいしさでした。
表現が乏して申し訳ないですが(汗)、今まで食べたトロよりずっと旨かったです。

こちらは「セセリ丼」。もうちょっとご飯が食べたかったので。

セセリ丼


骨だけになった「中落ち」は、お店のかたに頼んで「お吸い物」にしてもらいました。
吸い物

鮪のええ出汁がでていました。

出てきたメニューはどれも旨かったです。
最高でした。

あと何品かにアルコールを含めて、一人あたり3500円程度(ホットペッパーのクーポン利用にて)でした。コストパフォーマンスが高いと思いました。

天満はオフィス街でもあるんで、平日夜のほうが混むそうです。
予約されたほうが無難かも。

キースさん、おおきにありがとうございました。

リンク:
ほんまや 天満本店 鮪の脇口@クーポンのホットペッパー(リンク切れ)
ぐるなび - 明治三十年創業 鮪の脇口 ほんまや 天満本店(リンク切れ)
ヤマサ脇口水産グループ