11日日曜日は、岡山・kankoスタジアム(旧称・桃太郎スタジアム)でのラグビートップリーグ第6節、神戸製鋼コベルコスティーラーズ×NTTドコモレッドハリケーンズ戦へ。
岡山kanko studium神戸製鋼×NTTドコモ

紅葉真っ盛りの岡山での関西勢対決でした。
紅葉の岡山岡山の紅葉


前半は神戸のペース。2本のトライで前半15対3で折り返し。

後半も開始3分にブラッキー選手のトライと山本大介選手のコンバージョンゴールが決まり、スコア22対3とドコモを大きく突き放した神戸でしたが。
後半早々まで


その後、神戸は2人の選手がシンビン退場。2これでドコモのペースとなりました。
シンビン退場の間にドコモに2本のトライが決められ、後半21分には箕内拓郎選手にこの日2本目のトライを決められ、22対22のイーブンスコアに。
箕内2トライ目


かつてはジャパン(ラグビー日本代表)やNECグリーンロケッツで活躍した”箕内様”でしたが、ドコモでも中心選手として活躍。この試合でも攻守に渡りチームを牽引していました。

そして後半26分に、神戸が自陣でPGを相手に献上。逆転を喫しました。

後半33分にFBピーター・グラント選手がトライとゴールを決め、一時は再逆転しましたが。
一時は再逆転


後半36分にドコモのFBミルズ・ムリアイナ選手にトライを決められ、再逆転。
再々逆転


結局神戸は、NTTドコモにトップリーグ初勝利をプレゼントしてしまいました。
NO SIDESCORE


なお、この試合でドコモの久富雄一選手が100試合出場を達成。
試合後、選手一同で記念撮影していました。勝利の後だけに選手一同、喜色満面。
久富雄一100試合出場達成


◆12月11日 岡山・kankoスタジアム(旧称:桃太郎スタジアム)

神戸製鋼 29-32 NTTドコモ
(前半15-3)
(後半14-29)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト

【メモ】
「kankoスタジアム」へはJR岡山駅西口から北へ徒歩15分程度。
スタジアムのある「岡山県総合グラウンド」は駐車場の収容台数が多くないけど、周辺にはコイン駐車場がそれなりにあるので、事前に調べていけば、駐車するのに困らないことはないです。

この日は隣りのアリーナでバレーボールのプレミアリーグがあったこともあり、多くの観戦客が詰めかけていました。

リンク:岡山県総合グラウンド