17日土曜日は、まず滋賀の皇子山へ。
ラグビートップリーグの神戸製鋼コベルコスティーラーズ×トヨタ自動車ヴェルブリッツ戦を観戦。
皇子山総合運動公園の標識皇子山総合運動公園陸上競技場

京都からでも湖西線で10分程度。
大阪から湖西線直通の新快速で40分程度で「大津京」に到着。
大津京駅

大阪からだと「宝ヶ池」とか「太陽が丘」へ行くより時間距離は短い滋賀県大津市(笑)

「大津京」駅から南へ10分程度で今回の会場「皇子山総合運動公園陸上競技場」。

ここは9年前に「セレッソ大阪」のJ2リーグ戦を観戦に訪れたことがあります。その当時は長居スタジアムがW杯の為、改修中でサブトラック(第二競技場)ともに使えませんでしたので、Jリーグホームのない滋賀県皇子山での開催に。

前回訪れたときは比叡遠方を遠望できるバックスタンドに陣取りましたが、観戦ビューとしては地べたレベルだったので、今回はメインスタンドへ。

皇子山のメインスタンドはキャパどれくらいあるかわかりませんが、最上段まできっちり埋まっていました。このカードは瑞穂かホームズでやらんとなあと思います。

背後に比叡山。比叡颪(おろし)が冷たかった。
比叡颪厳しい滋賀県

冷えました。万全の防寒対策を施したんですが、体自体は冷えになれてないというか。

試合は両軍ともミス連発。とくに神戸のハンドリングミスの多いこと。スタンドには地元高校ラグビー部員たちも観戦に訪れていましたが、とても彼らの手本になるとはいえないプレーの連続でした。

スコアとしてはトヨタが神戸のペナルティからPGで先制。蹴るのは文字隆也(もんじ・たかや)選手。彼は伏見工高にいたときから知っていますが、生で見るのは花園での全国高校大会以来かな?。きっちりキックを決めていました。
文字隆也

前半は5−10でトヨタリードで折り返し。
前半終了スコア


正直なところもっと点差が開くと思っていましたが、神戸だけでなくトヨタもぐだぐだで。以下は前半のトヨタのトライシーン。
前半トヨタのトライ-1前半トヨタのトライ-2


後半も決していい出来の両軍ではなかったけど、神戸がディフェンスで要所を締めたこと(後半、神戸は無失点)とトヨタのペナルティからPGできっちりモノにできたこと。
後半神戸のPG-1後半神戸のPG-2

神戸は今回も個人技で局面を打開するのが見られたんですが、なんというかチームとして意志が一つになってないので、孤立してしまうのですが。それが今回はいい時間にトライに結びついたのが大きかった。
後半神戸のトライ


結局21−10で神戸の勝利。
勝利試合終了スコア


何はともあれ、勝ててよかった…。
次も善戦を。
次も善戦を


◆12月17日 皇子山総合運動公園陸上競技場(滋賀県大津市)

神戸製鋼 21−10 トヨタ自動車
(前半5−10)
(後半16−0)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト