18日日曜日は、阪神甲子園球場でのアメリカンフットボールの甲子園ボウル(全国大学選手権決勝)、関西学院大学ファイターズ×日本大学フェニックス戦へ。
第66回甲子園BOWL

キックオフ直前に甲子園に到着。

チケットは一三塁側アルプスは完売。
三塁側一塁側

外野か内野(グリーンシート)の自由席にしようと思ったが、時間的余裕を考えると、外野まで回ってられないので、内野自由席で。

野球では特等のグリーンシート。観客少なく、ゆったりと観戦できました。
テーブル付きなのはありがたかった。

4年ぶりの赤、青対決だったが、これまで関東のチームは白ジャージなのだが、日大は赤着用。なんでだろう。まあ両軍の色が交わらないので、別に構わないですが。

試合は関学ペースでした。
キッカーパンター大西志宜(ゆきのぶ)選手の正確で距離のあるパントで日大の攻撃を自陣深くスタートさせたのが大きかった。
パントカバーの対応もよく、リターナーの日大選手とっては大きなプレッシャーになったかな?
第2クォーターでは関学パントのボールを日大のリターナーがファンブル。これを関学の選手が抑え、最終的にタッチダウンに繋げました。

前半無得点の日大でしたが、チャンスがないわけでなかった。
14点を追う第3クォーター、自陣30ヤード付近からの攻撃は細かいパスを続けて前進。4回続けて攻撃権を更新し、相手陣内深くはいりましたが、QBが投じたパスを関学がインターセプト。これで勝敗が決したかなと思いました。

それにしても甲子園の急造内野の芝はよく掘れていました。根張ってないし、仕方ないのでしょうが。
急造内野の芝はよく掘れる


試合後、表彰式。
年間最優秀選手(ミルズ杯)は関学の大西選手が獲得しました。
関学大西志宜

キッカーパンターのミルズ杯受賞は珍しい。彼の正確なキックがチームを勝利に呼んだと思いました。
スコア


◆12月18日 阪神甲子園球場

関西学院大学 24−3 日本大学

関学 7 10 0 7|24  
日大 0 3 0 0|3


リンク:パナソニック杯 第66回毎日甲子園ボウル オフィシャルサイト