スカイ・Aの中継をおっかけ再生で視聴。
後半途中まで富士通のペース。
モールでのランプレーとかごりごりランプレーで相手陣を進める富士通。

ディフェンスも素早い出足で、相手QB菅原俊選手にまともな仕事をさせてなかったです。

富士通ペースの流れが変わったのは第3クォーターのオービックWR木下典明選手のビッグプレー。
自陣深くからのキックオブリターンタッチダウンでスコア9-10の一点差に。右による相手ディフェンスを見た木下選手は左サイドを快走。相手ディフェンスが近づくとギアを入れ、さらに加速。魅せられるビッグランでした。
これで流れはオービックに。QB菅原選手のパスも決まりだしました。
菅原俊

そして第4クォーターは3プレーで80ヤードを獲得した後、最後はQB菅原選手からWR木下選手へのパスで逆転タッチダウン。
2点コンバも決まって、17-10。
オービックはさらに自陣からQB菅原選手からWR木下選手へパスが決まり、木下選手は60ヤード以上を走りきり、この試合3つめのタッチダウン。富士通を突き放した。オービックが連覇を果たしました。

それにしても7季ぶりに国内に復帰した木下選手。魅せてくれました。
木下典明

次のライスボウルは関学との対戦。
立命出身が多いオービックシーガルズ。燃えるでしょうな(笑)

一方富士通はまたもジャパンエックスの壁は崩せず・・・でした。


◆12月19日 東京ドーム

オービックシーガルズ 24−17 富士通フロンティアーズ

オ 0 3 6 15|24
富 7 0 3 7|17


リンク:試合結果@Xリーグ公式サイト