7日土曜日は「近鉄花園ラグビー場」での「第91回全国高校ラグビー大会」の決勝、東福岡×東海大仰星戦へ。
第91回全国高校rugby決勝

晴れた花園。クリスマスや大晦日と比べると、寒さが和らぎました。

キックオフ20分前に会場前に着いたのですが、当日券を求めるため、多くの人の列ができていました。
会場前


試合前


試合は前半4分に、東福岡がPGで先制。
その後の仰星の攻撃。得意の展開ラグビーでトライを狙おうとしたところ、東福岡WTB中野選手にインターセプト。そのまま50mもの独走のトライとなりました。
インターセプトインターセプト-2

風下で劣勢を強いられた仰星は前半19分にも自陣でバスカットされ、そのままトライ。

仰星も前半にトライを挙げました。
25分にラックからSH湯本選手が繋ぐと、最後はWTB近藤選手が右隅に。
仰星前半のトライ仰星前半のトライ-2


後半はトライの応酬でしたが、東福岡の強さが際立った印象。風下から自陣から展開すると、FB藤田選手が持ち前のスピードで相手を振り切り、最後はWTB藤崎選手に繋げていました。
藤崎のトライ藤崎のトライ-2藤崎のトライ-3


勝敗は決していた後半ロスタイムに、東福岡はボールをタッチ外に出さずに攻め、仰星と攻防。6分以上も続きました。最後は仰星がトライを挙げました。試合を終わらせず、最後までハングリーにトライを狙ったというより、ラグビー自体を愉しみたかったのか、と。
noside直前トライnoside直前トライ-2

結果、東福岡が3連覇を達成。ディフェンスでの集散。そして此処の選手の判断力の素晴らしさ。大学社会人でもなかなか見られません。素晴らしい。
3連覇スコア

noside

◆1月7日 近鉄花園ラグビー場

東福岡(福岡) 36−24 東海大仰星(大阪第3)
(前半22−5)
(後半14−19)

試合後は閉会式。
優勝旗

森会長の挨拶の途中で花園を後にしました。会長の挨拶は会場を出てからも延々と続いていました。

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