9日月曜日は、神戸ユニバー記念競技場でのジャパンラグビートップリーグ第9節、神戸製鋼コベルコスティーラーズ×リコーブラックラムズ戦へ。
神戸製鋼×リコー


コベルコスティーラーズ(以下、神戸)はヴィッセル神戸がオフシーズンのときは、ホームズスタジアム神戸でホームゲームを開催しているのですが、9日は神戸ユニバーでの開催。
成人の日のホムスタは神戸市の成人式が開催されるので、ホムスタは借りられなかったようです。
寒風が凌げるホムスタは有り難いのですが。

会場は神戸の赤い旗だけ目立つ訳でなく、リコーを応援するかたもちらほら見られました。
一部の子供たちはリコーの黒い旗を一生懸命振って、声援していましたよ。
リコーを応援する子供たち

試合のほうは・・・筆(キーボード)が進まない(苦笑)
前半は神戸リードで折り返すものの。
前半終了

試合を通して、ゲームの進め方にインテリジェンスを感じられず、リコーに逆転負け。

神戸の今季の負け試合って大体同じパターンなのですが、この試合もそうでした。
自陣からキックで局面の打開を図るも、相手選手にとられ回され、またピンチ・・・の連続。
相手選手を蹴ってシンビン退場となるし。
いつものように退場席

そして自陣で展開して相手にとられるなんてアホなプレーも。

次節負けたら、総監督とヘッドコーチは退任してもらわなあきませんな。

一方リコーは、予想通りバックスの外国人が機能。
とくにFBのタマティ・エリソン選手は攻守ともに厄介。
オールブラックス(ニュージーランド代表)バリバリ現役の12番マア・ノヌー選手も積極的に攻撃に参加し、後半のトライは早かったな。
試合終了


◆1月9日 神戸ユニバー記念競技場

神戸製鋼 27−31 リコー
(前半10−7)
(後半17−24)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト