ブリヂストンの14年間に当たるF1へのタイヤ供給を支えた浜島裕英氏が、ブリヂストンからF1のフェラーリチーム(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)に移籍することになったようです。
フェラーリのステファノ・ドメニカリ代表が公式ホームページで、浜島氏をパット・フライ(シャシー部門ディレクター)に任命し、働くことになるとコメントしたとのこと。

リンク:浜島裕英(ブリヂストン)、フェラーリに移籍

浜島さんは長らくブリヂストンでF1タイヤの開発を統括してきた立場。
F1からの撤退は社の方針で、自身としては今までの経験を活かせる場を求め、フェラーリからのオファーを請けたんでしょうね。

日本のモータースポーツの話題としては結構大きなニュースだと思いますけどね。それだけ世界に認められている人がいるということでも。


(2012.1.15 8:00追記)
リンク:浜島氏、フェラーリ加入に「王座奪回が目標」@AUTO SPORT web

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