22日日曜日は、近鉄花園ラグビー場でのラグビーのトップリーグ第11節、近鉄ライナーズ×NTTコミュニケーションズシャイニングアークス戦へ。
近鉄花園ラグビー場正面近鉄×NTTコム
花園へは午後1時18分上本町発の近鉄奈良線準急に乗って東花園へ。徒歩10分で会場入り。

丁度第一試合(NTTドコモ×リコー戦)観戦を終えた観客たちと入れ違いになりました。

この日の大阪は晴れて、雨降らなくてよかったです。
バックスタンドは西日が差して、観戦するのに、寒くなかったのではないでしょうか?
雨降らなくてよかった


私はいつもの通り、近鉄ライナーズファンの知人らとメインスタンド上段に陣取りました。

この日のライナーズ応援団の旗振りメンバーはスコアボード下に陣取っていました。
旗振り応援団
スタンド前方で旗振られると。スタンドで観戦していたら邪魔になるので、このほうがよいと思いました。

試合はノーガードの打ち合い。前半のリコ・ギア選手のトライ。
前半リコ・ギアのトライ-1前半リコ・ギアのトライ-2
前半リコ・ギアのトライ-3前半リコ・ギアのトライ-4

後半のコムWTB友井川選手のトライ。
コム友井川のトライコム友井川のトライ-2

栗原徹


・・・トライの応酬でしたが、後半一時同点に追いつかれた近鉄が、PGの後、11番WTB坂本和城(かずき)選手のトライなどで10点差にしてコムを突き放しました。
坂本和城トライ
ハンドリングのミスが多い坂本選手を日頃から手厳しく叱咤していた知人も彼のトライには大喜びでした。

その後、コムにトライを返されましたが、後半40分までの残り1分半は、近鉄が自陣でボールをキープし続けて、勝利への執念を見せ。
残り時間

そのままノーサイド。
スコア勝った!


近鉄はトップリーグに加入してから初めてのリーグ戦勝ち越し(7勝目)を挙げました。
なお、MOMは近鉄の金哲元(キム・チョルウォン)選手が受賞。

個人的には近鉄に新加入した李陽(リ・ヤン)選手を見たがったのですが、彼が出たのは後半残り少なくなってから。特筆する活躍が見られませんでした。
李陽-1李陽-2


近鉄は残り2試合は上位チームと当たりますが、ホーム花園での試合開催は大きいと思いますね。
あのヤジ(失礼(笑)熱い声援)をバックに戦うのは、大きいと思います。
リーグ残り2試合はホーム花園な近鉄ライナーズ



なお、第一試合はリコーがNTTドコモを圧倒。10個のトライを挙げ、スコア68対21と地力の違いを見せつけたようです。

◆1月22日 近鉄花園ラグビー場

第一試合
NTTドコモ 21−68 リコー
(前半0−33)
(後半21−35)
第二試合
近鉄 38−33 NTTコミュニケーションズ
(前半21−20)
(後半18−14)

リンク:
第一試合結果@トップリーグ公式サイト
第二試合結果@トップリーグ公式サイト