銭湯の入口にかかってある暖簾(のれん)。
大抵は暖簾の端に「牛乳石鹸」のロゴが刷られていて、同社が販促の為に提供したものと思われ。

画像は京都市内の某銭湯のもの。
牛乳石鹸の銭湯の暖簾(京都型)


知らなかったのですが、牛乳石鹸が提供した暖簾は地域ごとに型があって、「東京型」「京都型」「大阪型」があるようで。

「東京型」は丈が短く横長。これは江戸っ子の気質に合わせているという。
「京都型」は男湯、女湯に真ん中に分かれるように真ん中に切れ目が入っているて。
「大阪型」は全体に大きい。
大阪の銭湯は、下足までは男女共有なので、入口に大きな暖簾がかかっているケースが多いです。

因みに私が幼いときに通っていた銭湯は、牛乳石鹸の暖簾はかかってなかったです。

牛乳石鹸のサイトに「北海道型」を含めた、各タイプの暖簾が掲載されていて、興味深いです。

リンク:のれんの歴史@牛乳石鹸共進社株式会社

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