大阪へ向かう「サンダーバード」にて富山の駅弁「富山ぶりのすし」を。
富山鰤のすし@源
「富山ますのすし」を製造販売している「源(みなもと)」がこの時期だけ販売している商品。
富山鰤のすし@源-5


パッケージは「ますのすし」と同じ。
富山鰤のすし@源-2

竹籤を外し、
富山鰤のすし@源-3

中を開けると。
富山鰤のすし@源-4

具は富山湾で獲れた鰤の身に薄くスライスした蕪(かぶら)を合わせてある。
それに人参、昆布。

鰤の脂と蕪の酸味、そして昆布の旨みが絶妙のマッチング。
デパート物産展のと違い、駅や列車で買うと、出来た当日なので寿司飯が締まってなくて柔らかくてうまいです。

冬の北陸には「かぶら寿司」という旨い食べ物があるんですが、それをヒントにしたのと思われる。
「かぶら寿司」は日持ちしないので、東京や大阪では販売されない(輸送してもコスト的に合わないのか)。北陸までいかないと食べられないってのが。

値段は1000円を超え、安くないのですが、食べてみる価値ある逸品であります。

参考リンク:
ますのすし本舗 源
ぶりのすし (富山)@全国の名物・お土産・特産 − 名物にうまいものあり