3日土曜日は近鉄花園ラグビー場でのトップリーグ入替戦、NTTドコモレッドハリケーンズ×クボタスピアーズ戦へ。
聖地花園花園rugby場正面
午後0時半に歯科診療の予約が入っていたのでそれを終えて、花園へ移動。
てっきり「14時キックオフ」だと思い込み、会場に着いたら「13時キックオフ」と判明。
対戦カード

後半途中まで試合が進んでおりました(汗)

試合はトップリーグの「NTTドコモレッドハリケーンズ」と下部のトップイーストの「クボタスピアーズ」との入替戦。
NTTドコモは関西のチームなので、大阪の近鉄花園開催になったのですが、クボタはチームは関東(千葉県船橋市にクラブハウスがある)なのですが、会社自体は大阪が発祥で、本社と関西各所(枚方、尼崎、堺、etc.)に事業所があり、大量動員された様子。
どっちのホームかわからん状態(笑)

スコアは後半途中24対17とドコモがリードしていたところ、クボタが同点となるトライとコンバージョンを決め、24対24に。
後半途中

さらにクボタはドコモ陣内でペナルティを獲得。PGをきっちり決め、逆に3点を勝ち越しましたが。
KUBOTA逆転-1KUBOTA逆転-2KUBOTA逆転-3

その後はドコモがFW戦で押し込み、最後は元ジャパンNo8の箕内拓郎選手が逆転トライ。
箕内拓郎トライ-1箕内拓郎トライ-2

箕内選手はこのシーン以外でも攻守ともに貢献。さすが「箕内様」と感じさせました。

この後はドコモがクボタの攻撃を凌いで、ノーサイド。
ドコモがトップリーグの座を守り、クボタのトップリーグ復帰はなりませんでした。
箕内拓郎トライ-2終了

なお、福岡のレベルファイブスタジアム(博多の森球技場)では福岡サニックスブルースが豊田自動織機シャトルズを下し、こちらのトップリーグチームがその座を守った結果となりました。

◆3月3日 近鉄花園ラグビー場

NTTドコモ 29−27 クボタ
(前半17−10)
(後半12−17)