10日に佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで行われたJ1リーグの開幕戦、サガン鳥栖×セレッソ大阪戦について。
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3年ぶりの鳥栖の地。

ベストアメニティスタジアム(鳥栖スタジアム)でのサガン×セレッソ戦は過去2回見てるけど、いずれも劇的な「敗戦」。それもとても記憶に残るというもので。

今回は是非とも勝利と意気込んで臨みました。

サガンの監督はセレッソでプレーしていた「女王様」尹晶煥(ゆん・じょんふぁん)監督。
彼が指揮するチームとの対戦ということもあり、愉しみでした。
尹晶煥の幟


今回はバックスタンドの上段席で、いつもキンチョウスタジアムで観戦している面々とともに。
ベストアメニティスタジアムのバックスタンド


ここは俯瞰で試合が拝めるのですが、ピッチと距離が近すぎて。
手前サイドラインは死角で見えないのがアカンですね。
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それと西風をもろに受けて、冷えました。
この時期は角度悪くても下段席やなと思いました。

メンバーは。

    ケンペス
清武 ブランキーニョ 金甫ギョン
   扇原 山口
丸橋 藤本 茂庭 酒本
    金鎮鉉
(控え)
松井、山下、舩津、柿谷、村田、播戸、杉本

試合は開始早々からサガンの素早い出足でボールとペースを奪われました。
サガンは前線からプレスをかけ、幾度も決定機をつくられましたが、そこはGK金鎮鉉選手をはじめ、凌ぎ、前半終了。
後半は前半「飛ばしすぎた」サガンがペースを落とすと、セレッソペースでボールが回り出しました。
そして後半8分に、システム変更。

(後半8分)
 ケンペス 播戸
  清武 金甫ギョン
   扇原 山口
丸橋 藤本 茂庭 酒本
    金鎮鉉
(控え)
松井、山下、舩津、柿谷、村田、杉本

システム変更にしたことで自由に動けるスペースがとれたことも大きく、前半は1本くらいだったシュートが後半10本くらい放たれました。
とくに韓国五輪代表MF金甫ギョン選手は強烈シュートを放ちましたが。

しかしいずれも、サガンGK赤星選手の好セーブで得点を奪うことができず。
赤星拓


そのまま試合終了でした。
試合終了

今季の開幕戦は0−0のスコアレスドロー。
後半得点機多かっただけに勝てていた試合だったと思います。
サガンは「今季初勝ち点」にサポーター共喜んでいました。
初のJ1で初勝ち点。まず第一歩なんですな。

◆3月10日 ベストアメニティスタジアム

鳥栖 0−0 C大阪
(前半0−0)
(後半0−0)

リンク:試合結果@J's GOAL


おまけ
その1
セレッソ応援席からはサガン尹晶煥監督を祝福する横断幕。
試合後はセレッソ応援席から尹晶煥コール。尹監督はサガン選手との場内一周の後、セレッソサポーター席へ赴いて、挨拶。
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サガンを攻守共に統率とれたええチームに仕上げている。ええ仕事しているなと思いました。

その2
この日はJリーグ開幕セレモニーがありました。
この日の鳥栖は暖かくなかったんですが、サガン公式のチアのかたがた、肌出していました。

それとスポンサーのDHCのかたが、きれいなかたでした(笑)
美しい