今シーズンのラグビーのオーラス。

前半途中中盤まで両軍の激しいボールの争奪が拝めました。現場で見てたかたは迫力のある攻防を愉しめたことでしょう。
試合は前半先制されたサンゴリアスはSOピシ選手が自らのパントキックをインゴールで抑え逆転すると、35分には小野澤宏時選手がインターセプトからの50mを走りきってのトライ。

後半にCTB平浩二選手のトライでワイルドナイツを突き放しました。

サンゴリアスは最後までフィットネスが落ちなかったです。ごまのパワーが効いたんですかね(笑)

この結果、サントリーサンゴリアスがトップリーグに続く二冠。
サンゴリアスのエディー・ジョーンズGM兼任監督は、ジャパン(ラグビー日本代表)ヘッドコーチに就任。強い日本代表にビルドアップしてくれることを期待しております。
jones


◆3月18日 東京・国立競技場

サントリー 21−9 パナソニック
(前半14−3)
(後半7−6)