ラグビージャーナリスト村上晃一さんのブログに、21日に大阪で、トップリーグ「近鉄ライナーズ」応援部長である武広英司さんを招いてのトークライブを開いた件について触れられていました。

武広さんの肩書きは「近鉄ライナーズ応援くらぶ」の応援部長ということなのらしい。

近鉄花園ラグビー場とか、各地で行われる「近鉄ライナーズ」のゲームに行くとバックスタンドのライナーズの応援席の最前列で、メガホンをもって、声援しているおっちゃんです。

試合内容によっては、ときに険悪なムードになると、緊張を和らげたりする一言を発したりされるのですが、それが絶妙でね(微笑)
応援団をうんまいことをリードされていると思います。

トークライブ自体は覗いてないですが、おっちゃん、人生経験豊富やから、さぞ盛り上がったことと想像します。

村上さんのブログで触れられていた中で、武広さんは、人生をラグビーの試合時間に例えていたのが印象に残りました。
自分自身はハーフタイム。これから勝負の「後半」になるなあ。

リンク:大阪トークライブ3.21@村上晃一 ラグビー愛好日記

(2012.3.25 23:00追記)
以下は、武広さんが唄っているのがYouTubeにアップされていました。
歌巧かったとは知りませんでした。