リアルタイムは外出していたので、帰宅後にNHK中継のビデオを視聴。
フロンターレは失点が続いていた様で。それもあってか、かつてのような攻撃的サッカーではなく、ディフェンシヴ。致し方ないとはいえ、かつて万博でガンバとの攻撃サッカーの応酬はとってもスペクタクルであったなあ。

試合はフロンターレペースであったが、後半に決勝ゴールを決めたのはセレッソ。
清武弘嗣選手から柿谷曜一朗選手。柿谷選手はゴールラインまで上がって溜めたあと、ゴール前にマイナスのクロス。それに反応したのが金甫ギョン選手。相手ディフェンスを躱した後。キレイに決めてくれました。

フロンターレは小松塁選手が出ていたけど、ノーゴールでした。
小松選手は能力高い選手なんで、我慢強く使ってあげて下さいませ。

◆3月24日 川崎・等々力陸上競技場

川崎F 0−1 C大阪
(前半0−0)
(後半0−1)

【得点者】金甫ギョン(C大阪)

入場者数:14,777人

リンク:試合結果@J's GOAL