27日金曜日は、京都・西京極陸上競技場でのJ2リーグ戦、京都サンガ×大分トリニータ戦へ。
2012J2京都×大分@西京極2012J2京都×大分@西京極-2


仕事が捌けなかったので、後半のみ観戦。

西京極のサンガ戦では、平日ナイトマッチで後半だけ観戦できるチケットがあることを知っていましたので、それを利用しました。
後半KickOff Ticket

前半終了後、当日券を半額で売るというもの。
SB自由席(メインスタンドの両ゴール裏寄り)は当日2800円が1400円。
当日券売場のテント前には前半終了を待つ何人かの列ができていましたよ(笑)

スタンドに入ると、前半にトリニータが2点先取していました。
何とかならないのか西京極の掲示板

前半10分にセットプレーから高松大樹選手が決め、先制すると、その2分後にもセットプレーからこぼれ球を三平和司選手が押し込み、スコア2−0…だったようです。

試合は後半から見ましたが、2点ビハインドのサンガが仕掛けるも、トリニータがそれを弾く展開の連続でした。
トリニータのDF陣ではCB阪田章裕選手が中心となっていました。彼は元々セレッソでしたが、今はトリニータにいるんですな。がんばってほしいもんです。
トリニータには元セレッソがいっぱいいて、デカモリシこと森島康仁選手(20番)も先発フル出場していましたが、ゴールはなりませんでした。トリニータが退き気味だったので、試合全体としてチャンスは少なかったですが、決めてほしかったです。
森島康仁20番


後半トリニータが右CKを蹴る場面があったのですが、蹴ったのは石神直哉選手(17番)でした。
石神直哉右CK

セレッソ時代とは髭を蓄え、髪も短くしてました。かつての男前がより精悍さが増したような。

そしてトリニータのベンチにはどこかで見た顔と思ったら、田坂和昭氏。元セレッソばっかりなトリニータ。
田坂氏は今はトリニータの監督なんですな。台所事情厳しいトリニータですが、がんばってほしいものです。

試合は、後半サンガが先発出場した原一樹選手がゴール
SANGA

…したものの、同点とはならず試合終了。

トリニータが逃げ切りました。
試合終了

試合後、選手たちはトリニータサポーター席の前で喜びのダンス。
トリニータ歓喜

石神直哉選手(17番)も喜色満面でしたよ。
試合後の石神さん


◆4月27日 京都・西京極陸上競技場

京都 1−2 大分
(前半0−2)
(後半1−0)

【得点者】高松大樹、三平和司(大分)、原一樹(京都)

入場者数:5,021人

リンク:試合結果@J's GOAL

余談
西京極陸上でのフードコートはスタジアム外にあるんですが、メインスタンドも改札外にあり、改札内はかつてあった自動販売機も撤去させてて、閑散。
ビールが欲しかったのですが、一旦でなければならないので、「邪魔くさくなった」ので買うのは止めました。
オムライスや佐世保バーガー、もつ煮込みがあったようですが、食べていないので、味はわからず。