3日木曜日は札幌厚別競技場でのJ1リーグ戦、コンサドーレ札幌×セレッソ大阪戦へ。
ローソン厚別競技場
会場である厚別公園競技場へはJR新札幌駅からシャトルバスという手もあったが、地下鉄大谷地(おおやち)駅から徒歩というルートを選択。
大谷地駅

徒歩20分くらいで会場へ。
厚別公園案内図

途中風きつかったが、これくらいは茶飯事らしい。北の土地はちがうなあ。

会場につくと、スタジアムグルメ。
コンサドーレ側ゴール裏には屋台村。
屋台村

スタンド下の売店には「厚別食堂」てな名前の売店があり、「紅鮭スープ」なるものを売ってました。

私が食べたのは森駅の駅弁にもなっている「いかめし」。冷めてたのが残念。
いかめしいかめし-2

ビールは「サッポロクラシック」。500円。
売店のお姉さんの注ぎかたが巧く、泡まで旨かったです。
sapporo classic看板sapporo classic

試合前にはコンサドーレの”勝利の女神”達による「コンサドールズ」がダンスを披露。
相手チームサポを悩殺する狙いなのだろうか?
consa dolls-1consa dolls-2


セレッソゴール裏は100人くらいかな。
cerezo席

ゴールデンウィーク中の飛行機での遠征ということもありパスされたかたが多かったのでしょう。

メンバーは以下の通り。

    ケンペス
清武 ブランキーニョ 金甫ギョン
  扇原   山口
丸橋 藤本 茂庭 酒本
    金鎮鉉   
(控え)
松井、金聖基、舩津、柿谷、村田、播戸、永井

今季コンサドーレから戻ってきた山下選手は「ベンチ入りなし」は不思議。
彼怪我してなかったですが。…「コンサ戦では使わない」とか契約あるんでしたっけ。

試合は、コンサドーレペース。
セレッソは清武弘嗣、金甫ギョンの両サイドが封じられ、殆ど目立った動きを見せていませんでした。
コンサの堅い守備目立たない清武

だったら中盤から中央突破を計るも、そこもチェックされカウンターに。
石崎信弘監督の思うツボでした。

失点は緩慢な守備から。
失点失点-2

ゴールを決めた近藤祐介選手と茂庭選手のマッチアップなんて、彼らが在籍していた「FC東京」のサポーターが見たら喜びそうな展開であるんだけども。
茂庭照幸×近藤祐介


前半1−0で終了。
会場の電工掲示板は得点経過のみの表示。会場内に流れるCMは音声のみでした。
以前の瑞穂陸上(2004年まで)のような。瑞穂陸上のビジョンは愛知万博の再利用だったと思います。

後半もコンサドーレペースでただ時が流れるだけでした。
セレッソは2列目が封じられ、前線が孤立。

ソアレス監督は対策を打つのですが…。

(後半12分)
  ケンペス 永井
清武  金甫ギョン
  扇原   山口
丸橋 藤本 茂庭 酒本
    金鎮鉉   
(控え)
松井、金聖基、舩津、柿谷、村田、播戸

播戸選手のほうがよかったように思います。
彼も元コンサドーレだし。

(後半23分)
 ケンペス 永井
  清武  柿谷
金甫ギョン 山口
扇原 藤本 茂庭 酒本
    金鎮鉉   
(控え)
松井、金聖基、舩津、村田、播戸

この布陣で金甫ギョン選手が1列下がったことにより、コンサの厳しい守備から開放されましたが、起用された柿谷選手が容易にボールロストする時間が多く、なかなかセレッソの得点機とならず。
柿谷曜一朗


(後半36分)
 ケンペス 永井
  清武  柿谷
金甫ギョン 山口
扇原 藤本 茂庭 村田
    金鎮鉉   
(控え)
松井、金聖基、舩津、播戸

村田選手が積極的にサイド突破するも、最後が決まらず。

結局、このまま試合終了。
試合終了


中2日でヴィッセル戦ですが、セレッソの攻撃パターンは完全に封じ込まれた中、ソアレス監督このままこの布陣でどこまで通すのやろ。
負けた


一方、コンサドーレ札幌は今季初勝利。
スタンドの観客の喜び様が半端やない。
勝ったほう中山雅史

試合後には、怪我から復帰した中山雅史選手(ベンチ入りなし)もスタンド前にサポーター達に挨拶に訪れてました。

◆5月3日 札幌厚別公園競技場

札幌 1−0 C大阪
(前半1−0)
(後半0−0)

【得点者】近藤祐介(札幌)

リンク:
試合結果@J's GOAL
ホームゲーム日記< 5/3 厚別開幕 京谷彩音 >@ドールズブログ

試合後については、改めて。