4日金曜日は、札幌ドームでのプロ野球ファイターズとオリックス・バファローズの一戦を。
初めての札幌ドームでのプロ野球”見物”。
sapporo dome対戦card
札幌ドームでのプロ野球”観戦”を今から8年前、2004年に札幌に移って1年目のファイターズと大阪近鉄バファローズ(当時)との対戦カードがあり、大阪から知人らと札幌ドームへ遠征したのですが、球団の統合問題から「プロ野球全球場ストライキ」という自体になり、札幌ドームでの連戦はいずれも「中止」となり、プロ野球観戦は断念せざるを得なくなりました。

当時のファイターズは、ドームに訪れていたファンに対して、感謝の意を表すべくヒルマン監督(当時)が即興でサイン会を開いてきました。長い列ができていました。
その他選手会もファンサービスを行っていたと思います。

観戦の予定がなくなったので札幌ドームの展望台へ行った記憶が残っています。

あれから8年。
ファイターズは地元球団として札幌に北海道に定着した印象。
週末になると40000人近く集客するなんて、東京時代には考えられなかったことなんですが。

今回はネット裏2階の指定席を前売りを事前に求め、ドームへ脚を運びました。

ドームには開門より遙かに早い時間に到着し、暫く時間をつぶしました。
地下鉄福住駅に近い入口はレフト外野席で長蛇の列ができていました。

長蛇の列…東京ドーム時代には考えられない。

それまでドーム内のレストランで時間をつぶしました。
sports studium sapporo

ここはスポーツバー形式で、過去、札幌ドームでプレーした選手のジャージやサインが飾ってありました。ここは「コンサドーレ札幌」のホーム会場でもあるので、コンサドーレの懐かしいユニフォームが飾ってありました。
sports studium sapporo店内

また大型スクリーンがあり、訪れた時間にはCSの大リーグ中継が放映されていました。

ただメニューは高かったので(苦笑)
サッポロクラシック(580円)を注文しました。
sapporo classic

ここはビヤホールの「銀座ライオン」が運営していることもあり、「サッポロクラシック」とても旨かったです。
sports studium sapporo店内-3sports studium sapporo店内-1


開門してしばらくしてからドーム内に入場しました。
内野の入口は南ゲートで結構歩かされました。
構内図


ドーム内は暗めの壁でコンコース内には「京都駅ビル」のような大きな階段があり、観客が腰掛けていました。
コンコース

階段の先には大型スクリーンがあり、そこで試合をみながら時間がつぶせるようになっていました。
ドームのスタンドはすり鉢状で急でした。
ネット裏2階から

これはサッカーも開催するため、急にしたんでしょうが、野球を見るにはちょっと窮屈すぎると思いました。
この日はネット裏で観戦する予定でしたが、帰阪の為に嵩張る荷物があったので、別の場所で観戦するのとドーム内を見てまわりました。
因みに嵩張る荷物は地下鉄福住駅にコインロッカーがあったと思いますので、そこに預けて、軽装でドームへ脚運んだほうがよかったと思いました。

外野席後方のフェンス際から立ち見できるようになっていました。
back screenから

外野フェンスが高く、フェンス際の打球処理は死角で見られないと思いましたが、それ以外十分観戦できる環境やなと思いました。

場内のビールはサーバー売りが「サッポロクラシック」「エビス」「黒ラベル」とサッポロの銘柄が占め、他社は売店売りのみでした。因みにセンターバックスクリーンのレフト寄りに「アサヒスーパードライ」のワゴンがありました。

サーバー売りの生ビールは600円。
dome内の生beer


あとフードとしてはコンコースに「サブウェイ」があったので、そこでサンドイッチを買いました。
subway

札幌ドームの名物てなものがあるんでしょうが、混雑が酷かったので、馴染みのあるものを選びました。
「サブウェイ」はサントリーの系列なので、ソフトドリンク、酒類いずれもサントリーのものでした。
サンドイッチとソフトドリンクのセットが700円でした。

この日は一塁スタンド外側の青空スペースで屋台村が出ていましたが、激しい雨だったのと混雑が酷かったので、買うのは止めておきました。

この日の一戦はNHK総合テレビで全国中継されたようで、昨年まだファイターズの監督を務めた梨田昌孝さんが解説にこらえていました。
梨田昌孝さん

梨田さんを間近で見るのは大阪近鉄バファローズの監督以来でした(笑)

さて、試合はファイターズ斎藤佑樹、Bs寺原隼人両投手の先発でした。
斎藤佑樹

初回Bsが斎藤投手の立ち上がりを攻め、塁を埋めましたが、主砲が凡退し得点ならず。その後は斎藤投手の前に元気なし。
ファイターズは3日に寺原投手を攻め、中田翔選手の3点本塁打など5点を挙げると、後ろのイニングでは2000本安打を達成した稲葉篤紀選手にも本塁打が飛び出し、Bsを圧倒しました。
HOMERUN

私は序盤で試合に大勢がついたのと、混雑を避けるべく、5回表でドームを後にしました。
後のイニングはラジオ観戦しました(笑)

結局Bsは終盤に意地を見せたものの、大勢に影響はありませんでした。

◆5月4日 札幌ドーム

ファイターズ 9−2 オリックス・バファローズ

リンク:日刊スポーツ式テーブルスコア

ドームから出た後は、新千歳空港までの空港バスに乗りました。
「札幌ドーム」の乗り場は、国道36号向かいの「ジェームス」の前にありました。
bus stop-1bus stop-2bus stop-3

雨が降っている中、傘を差しながら、階段を降りなければならないのはしんどかったです。

新千歳空港までの料金は1000円で後払い。
時間は北広島インターで高速道路に入る手前で渋滞にひっかかり、1時間ちょっとかかりました。