16日水曜日は、キンチョウスタジアム(長居球技場)でのJリーグヤマザキナビスコカップ、セレッソ大阪×サンフレッチェ広島戦へ。
C大阪×広島
先の週末は寒かった大阪ですが、この日は25度を超え、夜も寒くなく、暑くもなく、快適に観戦できました。

布陣は清武弘嗣選手、金鎮鉉選手、丸橋祐介選手が外れ、松井謙弥選手が今季初スタメン!
先発

前はケンペス選手が外れ…。前だけ見ると今季ベストメンバー?

試合は序盤からサンフレッチェペースの中、耐えて、そして好機を生かし、先制ゴール。
前線でボールを受け取ったブランキーニョ選手は相手DFを股抜きで躱し、そしてシュートしたボールはサンフレッチェのゴールマウスへ。
先制弾

鮮やかな先制ゴールでした。

しかしその数分後に、カウンターから最後は佐藤寿人選手に決められて、あっという間に同点。
同点弾

その後は両軍決められない展開が続きました。

主審の不可解なレフリングが目立ち、播戸竜二選手の「異議申し立て」がイエローと取られてしまいました。
播戸竜二

そのままドローかと思った後半ロスタイムに、金甫ギョン(※ギョンの正字は日の下に火。機種依存文字)選手がサンフレッチェPA右で相手選手にファウルを受け倒れ、FKかと思ったら、PA獲得。
PK?-1PK?-2

これまでセレッソに不利な判定にはブーイングしていたキンチョウの観客は、ここでは喝采(笑)
これを金甫ギョン選手は自ら確実に決め、決勝ゴールに。
PK決める

試合終了間際に辛くも勝ち越しに成功し、リーグ戦3戦通じての久々の白星でしたが、主審の不可解なレフリングに後味悪い結末でした。
後味悪い結末


◆4月16日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪 2−1 広島
(前半1−1)
(後半1−0)

【得点者】ブランキーニョ、金甫ギョン=PK(C大阪)佐藤寿人(広島)

リンク:試合結果@J's GOAL