映画『テルマエ・ロマエ』を阿倍野アポロシネマ8でのレイトショーで観賞。
テルマエ・ロマエ
公開から3週間になりますが、アポロシネマの一番大きいスクリーンでの上映でした。
Apollo Cinema 8


週末とはいえレイトショーの時間帯に入りがよかった。興行成績がよいのが、よくわかりました。

ヤマザキマリさんのコミックが原作で、原作は読んでないのですが、『のだめカンタービレ』を実写化に成功したフジテレビ&武内英樹監督作品であることが期待。

主人公の古代ローマと現代日本のタイムスリップ場面での音楽の使い方や、日本語とラテン語に使い分け(切り替え)が絶妙なタイミング。効果的に音楽を使うのは『のだめカンタービレ』で培われたテクなんでしょう。
あと現地でもロケが豪勢に制作された(現地のオープンセットで有名なチネチッタを借りたらしい)の
だろうと。

ローマ人と遜色ない濃い顔のみなさん。顔だけでなく、演技もすばらしく、主演阿部寛氏は全身全霊ではなかったのはないだろうか。
市村正親氏もよかったが、個人的にはいか八郎氏がよかったなあ。
竹内力氏は肥えすぎなのがショックでした(笑)

男性キャスティングの中、ほぼ紅一点な上戸彩さんが後半ビーナスのように見えましたよ。
彼女がいなかったら、男ばかりで食あたり起こしそうだったからね。

風呂好き、銭湯好きにはたまらん作品とも思います。
フルーツ牛乳好きにもね。
リンク:
映画『テルマエ・ロマエ』公式サイト
映画『テルマエ・ロマエ』阿部寛&上戸彩 単独インタビュー - シネマトゥデイ