「平成24年大相撲五月場所」が千秋楽。

場所前、大関が6人並ぶことが騒がれたが、横綱に匹敵する者がいないですな。
白鵬関以外に絶対的な強さを感じません。
絶対的な強い力士がいなければ、横綱は空席でもええと思います。

その白鵬関が中盤に連敗を重ね、優勝争いから後退しました。
誰が優勝するのかわからんかったのですが、千秋楽で3敗でトップの稀勢の里関が敗れ、同じ3敗の旭天鵬関と栃煌山関が優勝決定戦にもつれ、優勝したのは旭天鵬関。

モンゴルから大量の力士が日本に来ていますが、その先駆者である彼は初めての優勝。
感無量だったと思う。

普段は横綱の露払いの彼ですが、今回の優勝パレードでは横綱が旗手を受け持ったそうな。
横綱土俵入り
(画像は今年の3月場所での土俵入りの模様。)
彼なりの旭天鵬関へのリスペストですな。

おめでとうさんです。