帰宅時にMBSラジオの生中継を聴取。
試合は金子千尋投手と、タイガースのメッセンジャー投手両先発による投手戦だったようだが、6回に均衡が破れました。
6回裏Bsの攻撃。無死満塁から高橋信二選手が内野ゴロで倒れた後の新人・川端崇義選手の打席。
彼は初球のフォークを狙い打ち。完璧な当たりで打球を左翼席に運びました。

その時のMBSラジオの実況アナウンサーの「叫び」っぷりで、当たりが会心であることがよくわかりました(笑)

川端って知らない選手だったのですが、ドラフト8巡目のルーキーだったんですね。

Bsはエエ選手を獲ったもんです。

Bsは後ろのイニングで、李大浩選手にもアーチが飛び出し、6−0でタイガースを下しました。
金子千尋投手は4安打無四球で今季初完封。

一方、タイガースは交流戦未勝利(22日時点)。借りてきた猫状態な。

◆5月22日 京セラドーム大阪

オリックス・バファローズ 6−0 タイガース

リンク:日刊スポーツスコア速報