朝日新聞によると、人間国宝の桂米朝さん生き写しのロボット「米朝アンドロイド」が開発中で。
今年8月にサンケイホールブリーゼで開かれる「桂米朝展」て一般公開されるという。

ロボットの制作には、阪大大学院で知能ロボットを研究する石黒浩教授が携わっているという。
石黒教授は以前、劇作家の平田オリザ氏と共同でアンドロイドを出演させた演劇を取り組んだ経験があるという。
米朝さんのアンドロイドは9年前の高座の写真がモデルで、現在の体も様々な角度から撮影し、制作の参考にしているようだ。
米朝アンドロイドは完成すると、米朝さんの昔の高座の音源に合わせて動くそうだ。愛用の着物も羽織らせるという。

本物の人間国宝はじっくり休養してもらい、米朝アンドロイドで全国を回るプランが考えられますね。アンドロイドなので、壊れない限り(微笑)

リンク:米朝さんアンドロイド開発中 8月公開、初高座も@朝日新聞