17日午後に、TVK(テレビ神奈川)で放映された「浅草お茶の間寄席」(制作:千葉テレビ)に先日、真打に昇進した笑福亭里光さんの浅草演芸ホールでの披露興行の模様が映し出されました。
里光さんの高座の前には、師匠の笑福亭鶴光さんを交えてのインタビュー。

鶴光さん、インタビューでは口悪くも、弟子への愛情は時々覗かせていました。

女性のインタビュアーは番組で「落語をやる」といわれていたので、調べたら「田代沙織」という女性で。実際に高座に上がっているようで。
私は上方が専らだったから、彼女は初めてしりました。

里光さんの高座は『荒茶』。師匠譲りの噺ですな。

肝心の噺は噛むし、関西出身というのに変な訛りあるし。
まだまだといったところ。

東京で稀少な「上方落語」を売りにしている彼なんで。
しっかりやってもらわんと思います。