7日土曜日は、横浜・ニッパツ三ツ沢球技場でのJ1リーグ戦、横浜F・マリノス×セレッソ大阪戦へ。
案内版三ツ沢visiter側
山梨から車で横浜・三ツ沢公園へ。
三ツ沢公園案内図

中央自動車道で高井戸まで行き、環八から第三京浜を経由で行くと、甲府から2時間くらいで三ツ沢公園へ。
電車でのルートを考えたが、八王子から特急に乗らなければならず、このルートにした。
道中は渋滞なくノンストレス。

会場にはキックオフ3時間前に到着。
三ツ沢公園内慰霊塔前にできる臨時駐車場に駐車。500円。
三ツ沢公園には通常利用できる駐車場があるが、それは時間制なので。固定料金の臨時のほうに駐める。大阪から遠いのと、臨時ということで圧倒的にF・マリのファンの車ばかりでした。

それとF・マリのステッカーを貼っている車が多い。
もともと日産自動車サッカー部なF・マリなので、車好きが多いのだろうか。

時間をつぶして、キックオフぎりぎりの時間に会場入り。
三ツ沢のビジター応援席側に売店はあったかな? 雨天観戦だったので事前に夕食を済ませての会場入りなので、気にしてませんでした(汗)

三ツ沢球技場に来るのは、4年前にラグビーのトップリーグ(日本IBM×神戸製鋼)で来たことはあるけども、サッカーを観戦するのは9年ぶり。前回はJ2リーグでの横浜FC戦になる。
久しぶりの三ツ沢

三ツ沢はJリーグの草創期によく観戦に訪れた会場で懐かしい雰囲気。
三ツ沢(左)三ツ沢(右)

試合前から雨が降り続き、ずぶ濡れになりながらの観戦。
ピッチ上は雨のため、視界悪し。
雨の三ツ沢視界悪い

日産スタジアムと違い、臨場感はいいのだけども、この日に関していえば、屋根あるほうがよかったな。

キックオフ前にロンドン五輪に出場するF・マリノスの齋藤学選手、セレッソの扇原貴宏、山口螢両選手に花束贈呈。しっかりがんばってこいよ、と。

試合は、F・マリのペース。セットプレーで先制される。あれはしゃあないな。
それ以外はGK金鎮鉉選手の再三の好セーブで事なきを得ました。
まあ、あちらのシュートミスもあって・・・・まあそれはええか。

後半は、交替で攻守のバランスを崩した相手からこちらのペースとなり、目の前(ビジター応援席前)で攻撃が拝めました。

そして柿谷曜一朗選手の同点ゴール。
柿谷曜一朗同点弾-1柿谷曜一朗同点弾-2柿谷曜一朗

相手選手を背にして、反転し決めたダイレクトボレーは、なかなかゴールが決まらない中で値千金でした。
同点弾に沸く応援席

その後もセレッソが押したけども、結局はドロー。

前半の防戦で疲労困憊だっただろうけども、逆転してほしかったな。
スコア一同

◆7月7日 横浜・ニッパツ三ツ沢球技場

横浜FM 1−1 C大阪
(前半1−0)
(後半0−1)

【得点者】富澤清太郎(横浜FM)柿谷曜一朗(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL

試合後は、終了後30分くらいしてから駐車場を出ました。
第三京浜→首都高・中央道(詳細は後ほど)は渋滞なく、ラクラクで山梨まで。

電車だとアクセスがちょっと大変な三ツ沢。マイカーで行くのがええですな。