28日土曜日は、日立柏サッカー場でのJ1リーグ戦、柏レイソル×セレッソ大阪戦へ。
柏サッカー場案内図
甲府から「青春18きっぷ」で柏へ。
JR中央本線の普通列車、高尾から中央特快で新宿。
新宿から山手線で日暮里。
日暮里から常磐線で柏。

所要ざっと3時間半程度。

柏駅につくと多くの人出でした。
柏駅一帯で「柏まつり」なるイベントを行われていて、エライ人の波でした。

それを抜けて、レイソルロードを通り、25分くらいでスタジアムへ。
レイソルロード

以前と比べて、メインから右にホーム側となり、レイソルロードから遠くなったビジター側の席に行くのに余計に歩かされました。

入場時には入場口通過時にペットボトルは蓋を開けて通過しなければならないようでしたが、
ペットボトルキャップの回収自体は、求められませんでした
ただペットボトルを蓋したままで入場口を通過しようとしたら、キャップの回収を求められるとは思いますが(微笑)

前回はホームとビジターが左右逆でしたので、この位置からの観戦は初めてでした。
柏ーC大阪(左)柏ーC大阪(右)

このエリアのチケットは「ローソンチケット」のみでの販売なようで、「ぴあ」のように座席を指定して買えないので、前から順に席を詰まっていきました。

聳え立つレイソルゴール裏席「柏熱地帯」。
柏熱地帯


ピッチはキンチョウスタジアムと同じくらい。「近過ぎやろ(笑)」。
ピッチ、近過ぎやろ(笑)


試合前にはレイソルのジュニアユース世代の挨拶がありました。
挨拶に立った選手は非常にしっかりした受け答えをしていて、「柏熱地帯」に陣取ったサポーターたちから温かい拍手を受けていました。
環境が人を育む。その一端を覗かせてもらいました。

午後7時の試合開始が近づくと、ピッチ上に照明が照らされたのですが、その照明がとても巧く設計されているように感じました。
大きな影になっていなかったからです。
日立柏サッカー場全景

流石、日立。照明とモーター(電動機)は外さないなと感心しました。

試合は、終始レイソルに圧倒されましたが、播戸竜二選手が前半に1ゴールを決め、一矢を報いてくれました。
播戸竜二同点弾-1播戸竜二同点弾-2

中盤の前目にボールキープできる選手がいないので、ボールが収まらない。
それができないと。まだまだ苦戦が続くかと思います。

ソアレス監督、難問解決できますかね。
完敗ソアレス監督、頼むよ


◆7月28日 日立柏サッカー場

柏 4−1 C大阪
(前半2−1)
(後半2−0)

【得点者】工藤壮人2、澤昌克(柏)播戸竜二(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL

おまけ
その1
ビジター席入場口前にあった「ヤンマー」のディーゼル発電機。
入場口のスポット照明用に使われていた発電機ですが、レイソルのクラブ所有であることを示すように態々レイソルのマークが貼ってありました。

「動かす力だヤンマーディーゼル」。
セレッソのメインスポンサーヤンマーに成り代わり、ご利用ありがとうございますと申し上げます。
柏レイソル所有「ヤンマーディーゼル」発電機

その2
帰りはJR柏駅から常磐線に乗りました。
首都圏のJRが関西(京阪神)と違うのは、急行線と各駅停車(普通列車)のプラットホーム(乗り場)が違うこと。
常磐線もそうだし、総武線、中央線、東海道線(京浜東北線が各駅停車)がそうですね。
普通列車のホームで待ってたら、快速列車を乗り過ごしてしまいました。
お気を付けて。